長さを入れると、フェンスの枚数と柱の本数のだいたいの目安が出ます。注文フォームではありません。送信するものは何もないので、気軽に動かしてみてください。正確な割付は現場の採寸で詰めます。価格は出さないので、金額はカタログで確認してください。
ブロックや束石が水平に通っていないと、本体が良くても傾いて見えます。先に天端を確認してから長さを測ると、あとで割付が狂いません。
枚数ぶんの柱に加えて、列の両端にもう一本ずつ立ちます。この計算でも「枚数+1本」で出しています。L字に曲がる箇所はそこにも柱が必要です。
屋根からの落雪や吹き溜まりが強い面は、柱ピッチを標準の2mより詰めることがあります。豪雪地はとくに、目安より本数が増えると思ってください。
ここで出る数はあくまで目安です。最終的な枚数と金額は、カタログの製品と現地採寸で確定します。